フラワーエッセンスと聞いて、あなたは何をイメージしますか?

 

ほとんどの方は、アロマテラピーのように

香りを楽しむものだと勘違いされる方がとても多いようです。

しかしフラワーエッセンスには香りはありません。

 

花のパワーを太陽の光によって、凝縮したフラワーエッセンスは、

イギリスが発祥の、80年の歴史がある自然療法です。

 

essence

 

アロマのように香りを楽しむのでも

ハーブのように有効成分を取入れるものでもなく、

花を中心とした植物のエネルギー(波動、周波数、振動数ともいいます)を

水にうつしとった飲み物です。

 

つまり、成分は水で、エッセンスそのものには、香りも色も味もありません。

 

ですが実際ボトルに入っているフラワーエッセンスには

悪くならないように保存料が添加されていますので

ブランデーの味や塩の味、甘い味などがします。

 

植物は、自分自身を癒す力を持っていると言われています。

私たちは昔から、植物の美しい姿や色、香りとともに、

その存在が放つエネルギーによって癒されてきました。

 

野に咲く花を見ると美しいと感じ、心が癒されるのは、

花が発するエネルギーを知らないうちに吸い取っているからなのかもしれません。

 

そんな、植物が持つエネルギーを私たちがいただくことで

感情を癒していくのが「フラワーエッセンス」なのです。

 

フラワーエッセンスは現在、世界60ヶ国以上で親しまれています。

 

フラワーエッセンスは医薬品のように、身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。

でもお花の持つエネルギーが人々の感情に働きかけ、

心のバランスを取り戻すことによって、

自然治癒力をもたらし、心身を健康に導いてくれます。

 

 

私は、フラワーエッセンス(花の波動)というのは、

 

花が奏でる音楽であると思っています。

 

音楽は波動です。

私たちは、音楽を聴くことで心が癒されます。

そこには理屈などありません。

自分の心に共鳴する美しい音色に耳を澄ませて、

心のわだかまりや悲しみが溶けていくのを感じるのです。

 

 

ただ、音楽は人間の耳という器官によって「音」として変換されるため、

その存在を意識することができますが、

残念ながら花の波動を変換する装置を私たちの肉体は持っていません。

 

唯一変換できる場所が「心」なのです。

そのため目にも見えず、耳にも聞こえないこの波動は、

実際に体験してみなければその存在を確認することができません。

 

しかし、一度その波動に包まれたら、

あなたもきっとその存在を深く受け入れることができるでしょう。

 

 

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