こんにちは、YOKOKO.です。

最近は結構あちこちのお店でバッチフラワーをみかけるようになりましたね。

今日はバッチフラワーレメディの選び方について

少し感じていることをお伝えしようと思います。

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以前、生徒さんからご相談があり、改めて感じたことがあります。

それは、バッチのボトルに書かれている言葉で

エッセンスは選べるか?ってこと。

ボトルには一言の指標が書かれています。

例えば、チコリーなら「手放し」

ビーチが「寛容」

ヘザーが「受容」

ウォルナットが「平常心」

セラトーが「指標」

間違いではありません。

知っている人間なら選ぶことも可能でしょう。

たとえばビーチというのは

「 つい人に対して批判的になってしまい、寛容さに欠ける 」

ということなので、このエッセンスを飲むことで

寛容になりますよ!ということでもあるわけです。

フラワーエッセンスを選ぶ時に

「こうなりたいからこれを飲む」というプラスの選び方と

「今この状態だからこれを飲む」というマイナスからの選び方があります。

基本、バッチフラワーは、「現在の状態から選ぶ」という選び方をします。

つまり、「今、こんな感情に支配されているからその感情を癒すエッセンスを飲むことで、

気付いたらその感情を手放す事ができている」というもの。

こうなりたいから、という選び方が間違っている訳でも、効かない訳でもありませんが

それが現状と全てマッチしているとは限らないとも言える訳です。

そしてこの一文字指標では全然違うレメディを選んでしまうことが

結構あるということです。

例えば先ほどの チコリーの「手放し」。

「不安や恐れを手放したいからチコリーを選んだ」というお話を聞きました。

当然、「手放し」と書かれたらそういう選び方しちゃってもおかしくない。
でも、恐れや不安を手放したい場合、

多分ミムラスやアスペンの方が合っているでしょう。

もっと言えば、その不安や恐れが何からくるものなのかによって

選ぶレメディは違うのです。

過去の思い出が忘れられなくて、その思いを手放したいなら

ハニーサックルがいいわけですね。

セラトーは自分で決断できなくて(自分の直感を信じられなくて)

あれこれ人に聞いて頼ってしまって、その意見に振り回され

ついにはどうしていいのかわからなくなってしまう時にお勧めのレメディ。

でも「指標」という言葉で、このセラトーの状態が

イメージできるかというと、多分無理ですよね。

フラワーエッセンスは害も副作用もありませんので

全然必要のないものを摂っても全く問題はありません。

なので知識のない方でも気軽に選んで使うことができるセルフケアアイテムです。

ですからそういう選び方でもOKなのですが

必要のないものは当然変化を起こさないので

それで「エッセンスは効かない!!」ということになるのは

とても残念なことであると思うのです。

ちょっと自分でエッセンスを選んでみたけれど何の変化も感じられない。

そう思われた方はフラワーエッセンスが効かないのではなく

ちゃんと選べていないのかな?と考えてみて!

そしてぜひ一度プロのカウンセリングを受けてみてくださいね!

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