こんにちは、フラワーエッセンススクール
シャンドゥルール代表のYOKOKO.です。

 

やっと桜が満開になったかと思えば
都内は昨日の夕方、雷雨でしたね。
桜は大丈夫かしら、、、

 

桜といえば、卒業式から入学式の
この季節に咲く花ですが
北海道では、1ヶ月遅く
ゴールデンウィーク辺りに咲きます。

 

なので、昔は、世の中で
さくら、さくらと言っている時期が
なんともピンとこなかったわけです。

 

そして、奄美での桜の時期は
逆にもっとずっと早く2月から3月。
緋寒桜が有名です。
(寒緋桜とも言います)

 

シャンドゥルールのフラワーエッセンスにも
緋寒桜のフラワーエッセンスがあります。

今年も母液を作りに行ってきました。

 

この桜のフラワーエッセンスは
「愛」がテーマ。

慈愛
慈しみ
優しさ
受容
母性
許し
癒し
包容力

ハートチャクラに働きかける
とっても温かなエネルギーなんです。

 

先日、4年の不妊治療の末
子供を授かって出産された方から、
ご相談を受けました。

長いこと、治療を続けてきて
もう年齢的にも最後にしようと思った時に
妊娠がわかったそうです。

初めはとても嬉しくて
夫婦で大喜びをしたそうですが、
つわりがひどく、毎日とっても大変で。

そのうち、燃え尽きたかのように
何もやる気がなくなってしまったそうです。

生まれたら生まれたで
体力的にも子育てが大変!
でもご主人はその大変さをわかってくれない。
疲れ切ってしまって
全然子供を可愛いと思えなくなってしまった
というお話でした。

「あんなに待ち望んで、夢見ていたはずなのに
子供の顔を見てももう何も感じられないのです…」

 

この方のように
不妊治療を続けていくうちに
妊娠することが目標になってしまい
なぜ子供を望んでいたのかが
わからなくなってしまう方もいらっしゃいます。

もちろん、マタニティーブルーや
出産後鬱になってしまう方もいらっしゃいますが
自分の中にある愛情や母性が
うまく循環できなくなり
滞ってしまっているのです。

日本のフラワーエッセンスを飲んでみたい
とおっしゃるので
緋寒桜のエッセンスを飲んでいただきました。
すると、飲んですぐに涙が溢れてきたそうです。

自分が子供の頃に母親に甘えたかったのに
忙しい母親はいつも留守で
お姉ちゃんが面倒をみてくれていた
その想いが蘇ってきて
実は自分自身が癒されていなかったんだと
気づかれたそうです。

彼女は緋寒桜のエッセンスを
お風呂に入れて入ったり
お子さんの湯船にも入れたりして
使ってくださったそうですが、
「心の氷が解けた気がします。

娘への愛情が今では心の底から湧いてきて
寝顔を見るだけで幸せで
涙が出るようになりました」
と、言ってくれました。

 

嬉しいですねーーー!

 

この季節、ぜひ
緋寒桜のフラワーエッセンスで
あなたの中にある
温かな愛を思い出してみませんか?

傷ついた心を癒す時にも使えますよ!

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